確定申告の医療費控除
そろそろ確定申告の時期ですね。
昨年は妊婦定期健診や出産入院費用といった医療費が膨大になるので確定申告するかもなぁということで病院に行った際の領収書をとっておいた。医療費が年10万円以上だったら、医療費控除が受けられ、多く払った分の税金が戻るということだ。
といっても確定申告書を書くなんて初めてなので難しそうで面倒だな~というのが正直なところなのだが、とりあえずやってみたら思ってたよりは大丈夫そうだった。
国税庁のホームページのトップにある「確定申告等情報」をクリックすると自分にあてはまる必要な申告書の記載例や確定申告書等作成コーナーなどがありました。
医療費控除のための申告に必要なものは、確定申告書、医療費の明細書、領収書・レシート・補てん金の証明書、収入を証明する書類(源泉徴収票)、印鑑らしい。
①領収書の金額を集計→医療費の明細書に記述するために、使った人別、支払い先別に金額を集計してみた。定期健診や分娩・入院費の領収書をとりあえず集計したので今度明細書をプリントアウトして記入する予定。保険金などで補てんされる金額には「出産育児一時金」の35万円は含まれるので忘れず記入。だけど「出産手当金」は含む必要はないそうだ。医療費から補てん額を引いた額が10万円以上であればいくらか戻ってくるので、とりあえず戻ってきそう。
②申告書に記入→確定申告書等作成コーナーから最低限の事項(源泉徴収票に記載されている事項と医療費控除額)を記入すれば計算が必要なところは自動で計算されるので結構楽チンでした。とりあえず記載して保存しておきました。
これで何とかなるかなぁー??
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