2010年6月11日 (金)

第二子誕生

Dsc08024 6/5、午前1時48分、6lbs3oz(約2806g)の男の子を出産しました。

予定日よりも約10日早くて、しかもかなりのスピード出産でした。前日の夜からなんとなくお腹が痛いことがあるなぁと思っていたけど、まさか陣痛とは思わず、お腹がはるのとは違う痛さがちょっと頻繁に起こるなと思って時間を計った時は10分間隔でした。この時から4時間後に生まれました。

10分間隔の陣痛は2時間くらい続いてまだ耐えられる痛みだったのですが、それからが早かった。旦那がまだ帰宅してなかったので、横になって待ってたら、12時半頃帰ってきました。旦那がお風呂からあがるのを待ってたら1時くらいになり、陣痛が5分の間隔になっていて痛みも急にひどくなったので、病院に電話しました。病院に電話しているうちにも陣痛の間隔は3分くらいになり、急いで病院に。病院の駐車場に着いても陣痛はおさまらず、何度も立ち止まりながら、受付に行き、やっとの思いで病室へ。病室に着いて、分娩用の服に着替えるように言われたけど、陣痛の切れ目もなく服を脱ぐのもやっとの思いで脱いでいたら、破水とともに赤ちゃん出てきてしまいました(その時、先生や看護婦さん達はまだ病室に到着しておらず、旦那が呼びに行きました)。ほんとギリギリでした(間に合ったのか??)。一人目の時の経験から、まだまだ陣痛は続くと思っていたのですが、全く状況は違って今回は陣痛が一気に進んだ感じ。

アメリカでは、通常生まれてから2泊して退院です。日本とは違って、かなりの分業化だなと思いました。日本では看護士さんが全部してしまいますが、アメリカでは分娩を担当する人、出産後のお母さんの健康状態を担当する人、赤ちゃん担当の人、全部違う人でした。生まれる前に赤ちゃんの小児科医を決めておくのも日本とは違うところ。赤ちゃんが生まれた日から退院するまで毎日、指定した小児科の先生が赤ちゃんをチェックしにきます。退院してから2日目に小児科に検診に行きました。他にも色々日本とは違うことが多くてビックリしました。産後1週間入院できる日本はその間に赤ちゃんのケアとか母乳の出具合とか色々チェックしてくれるので恵まれていたなぁと思いました。

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2007年1月17日 (水)

確定申告の医療費控除

そろそろ確定申告の時期ですね。

昨年は妊婦定期健診や出産入院費用といった医療費が膨大になるので確定申告するかもなぁということで病院に行った際の領収書をとっておいた。医療費が年10万円以上だったら、医療費控除が受けられ、多く払った分の税金が戻るということだ。

といっても確定申告書を書くなんて初めてなので難しそうで面倒だな~というのが正直なところなのだが、とりあえずやってみたら思ってたよりは大丈夫そうだった。

国税庁のホームページのトップにある「確定申告等情報」をクリックすると自分にあてはまる必要な申告書の記載例や確定申告書等作成コーナーなどがありました。

医療費控除のための申告に必要なものは、確定申告書、医療費の明細書、領収書・レシート・補てん金の証明書、収入を証明する書類(源泉徴収票)、印鑑らしい。

①領収書の金額を集計→医療費の明細書に記述するために、使った人別、支払い先別に金額を集計してみた。定期健診や分娩・入院費の領収書をとりあえず集計したので今度明細書をプリントアウトして記入する予定。保険金などで補てんされる金額には「出産育児一時金」の35万円は含まれるので忘れず記入。だけど「出産手当金」は含む必要はないそうだ。医療費から補てん額を引いた額が10万円以上であればいくらか戻ってくるので、とりあえず戻ってきそう。

②申告書に記入→確定申告書等作成コーナーから最低限の事項(源泉徴収票に記載されている事項と医療費控除額)を記入すれば計算が必要なところは自動で計算されるので結構楽チンでした。とりあえず記載して保存しておきました。

これで何とかなるかなぁー??

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2006年11月30日 (木)

入院中にあったらよかったもの

実際に出産入院して思ったことを書いておこうと思います。
退院直前で気づいたのですが、久々に手がガサガサになってあかぎれまでできていました。
出産入院時は授乳、おむつ換えを1日に何回も行い、そのため1日に何回も手を洗っていました。
特に寒い時期に出産入院する方は入院時からハンドクリームを持っていくとよいと思います。
あと、爪を出産前に切っていたにも関わらず1週間もたつと伸びてしまうので爪きりもあればよかったかも。
私は退院時にお腹がもっと引っ込むものだと思っていたのですが、まだ妊娠6ヶ月!?というくらいお腹はポコッと出たままだったので、妊娠中に着ていたワンピースを持って行って正解でした。

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出産前日~ビックリ出産

出産前日(11/18)の朝、おしるしがあり、予定日頃には産まれてくれるかなとワクワクしてました。
その日は産院で行われる安産教室に参加することになっていて、散歩がてら1時間ちょっとかけて産院に行きましたた。母とは「そのまま産院に行って産まれたらどうしよーっ」て冗談言いながら。
13時過ぎから安産教室があり、その途中に急にこれまで感じたことのないような生理痛のような痛みがあり、もしかしてこれが陣痛!?と思いながらもちらちらと時計を見つつ間隔を計ってみると3~5分だった。冷や汗を押さえながら、「えーっ、マジ!?もし教室が終わるまで痛みが治まらなかったらこのまま入院しよう。」と思った。でも、私の知識の中では10分間隔の陣痛があって少しずつ間隔が短くなるものと思っていたので、いきなり3~5分の痛みに本当にこれって陣痛なのか半信半疑のまま痛みと戦っていたら、「おしっこを我慢すると微弱陣痛の元になる」と先生の話があったのでもしかしてこれは微弱陣痛なのかもと思って、休憩中にトイレに行くと不思議なくらいピタッと痛みが治まった。やっぱり微弱陣痛だったのねぇと自分では確信したんだけど、今まで微弱陣痛を感じたことのなかった私は本当の陣痛に絶えられるのとちょっと不安に。。。
安産教室も無事終わり、一旦帰宅。
また17時半くらいから安産教室で感じたような痛みに3~5分間隔で襲われ始めた。でも、また微弱陣痛かぁと思いながら、夕飯を食べたりすることも何とかできた。その日は私の20061118205549 誕生日だったため、妹がケーキを買ってきてくれて、痛みよりもケーキへの食い気が勝り、ちゃっかりとケーキも食べてしまいました。
その後も相変わらず痛みは続いていたけど、旦那とも電話で話すくらいの余裕はあって「もしかするとソロソロかもしれないし、予定日くらいになるかもしれないし分からない痛みなんだー」と言ってました。
横になって様子を見てみようと思い、横になってみたけど痛みも全然治まらず、寝れるはずもなく、何度か吐き気もよおしてしまった。吐き気は強い痛みのため起こることがよくあるらしい。
22時頃、取りあえず産院に電話して、「生理痛のような痛みが3~5分くらい続いているんですけどー」と電話してみた。看護士さんに色々質問され、結局、生理痛のような痛みだし、また痛みが治まるかもしれないのでもう暫く家で様子を見たほうが早く入院するよりいいですよと言われ、生理痛をすごく痛くした感じなんですけど・・・と表現が甘すぎた?と思いながらも暫く家で様子を見てみることに。
19日の1時半頃になっても全く痛みが治まらないので、また産院に電話。じゃあ、来ますかということになり、2時頃産院に到着し、ようやく入院。
産院の一室に通されてベッドに横になると、これまで以上に痛みが強くなった。でも産まれる頃には腰が痛くなるらしく、私はお腹が痛いだけだったので、まだまだこれが続くのー?という感じだった。NSTを行った後、看護士さんに「破水したらすぐに教えて下さい」と言われたので破水するまで待つのねと思いながら我慢。
最初は陣痛の間隔を計ろうと時計をもって頑張っていたけど、やっぱり3~5分の間隔。でもほとんど間隔もなくなり、そのうち時計を見る余裕もなくなってしまった。この時は、「赤ちゃんも頑張ってるんだから自分も頑張らなきゃ」とか「陣痛キター、痛くないと産まれないんだよね」とか色々なことを考えながら、ひたすら看護士さんに教わった「ふーー、うっ」という感じの呼吸法で戦ってました。
自分では尋常ではない痛みで今にも産まれそうな感じがして、陣痛の度に腰をじっとしていられないほどガクガクしていたけど、でも破水もまだしていないし、まだいきんじゃいけないんだよねとよく状況が分からないまま我慢してました。
「じゃあ、そろそろトイレへ行っておきましょう」と言われた時にはトイレに行っても何も出ないし、そんな余裕ないよと思いながら、行きつきました。トイレのドアを閉めた途端、陣痛がやってきて動けなくなってしまい「パチン」と音がしたと思ったら何か生暖かいものが。「破水だー」と流石に自分でも認識できたので、そのままトイレから出て看護士さんに知らせようと思ったけど、すぐに次の陣痛に襲われ、また動けなくなってしまった。その瞬間、「バリッ」て音がしたようなしてないような。。。何か出てきた気がした。そのまま何かが落ちそうな気がして自分の手で支えていたので、多分Babyの頭以上は出ていたと思うなぁ。気づくと周りが血だらけだったのでビックリしてナースコール!破水してもまだまだ時間がかかるものと思っていたので、流石に焦りました(^^;)
そのまま看護士さんと分娩室へ走って駆け込み、分娩台へ。。。無事、6時過ぎに産まれました!
雑誌やネットで色々出産のイメージをしていたにも関わらず、10分間隔の陣痛もなく、全然いきむこともなく安産?でイメージと全く違ったお産でした。先生に10分間隔の陣痛はいつ頃から始まった?と聞かれても「分かりません・・・」と答えるしかありませんでした。Babyを分娩台で抱っこした時には感動をイメージしていたけど、あまりにビックリしてそんな状況じゃなかったです。後でじっくりBabyを見て改めて「よく頑張ったねー」と感動してしまいました。
朝一の飛行機で来ると言っていた旦那は立会い希望だったのですが、残念ながら間に合わず。。。陣痛の時にずっと横にいた母も私がトイレに行ったきり帰ってこないと心配しているうちに産まれてしまったので、その場にいても間に合わなかったかも・・・。
取りあえず母子ともに健康なのでよかったです。最初から予想外の登場をしてきた我が家の殿はどんな子に育つのかこれから楽しみです。

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2006年11月28日 (火)

H18.11.19 誕生!

Dsc00436 11/19の朝、3006gの男の子が無事産まれました!

日に日に顔が変化していて、旦那か私のどちらに似ているのかよく分かりません。

授乳、おむつ換えに慣れない毎日ですが、これからも育児の合間にブログを更新していこうと思いますのでよろしくお願いします。

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