今日はLos GatosのDMV(Department of Motor Vehicles)へ運転免許の取得のために行ってきました。
予約することも出来るようですが、予約しないで9時前にDMVに行きました。まずは入り口のカウンターに何をしに来たかを言います。例えば、Written Testを受けに来たとかDriving Testを受けにきたとか。
私はWritten Testを受けに行ったので、整理番号と申請書を渡され、それに記入して、該当する窓口へ(整理番号で割り振られます)提出しました。申請書には名前や住所はもちろん、髪の色や目の色、身長(フィート)、体重(ポンド)を記入する欄もありました。身長、体重は何に使うのかしら・・・?
窓口には申請書の他にパスポートと日本の免許証も提示しました。しかし、SSN(Social Security Number)を持ってないと、completeできないと言われました。なので、私はSSNを取得できないと思っていたので、取得できないことを説明。ここからはほとんど旦那に対応してもらいました・・・。英語力のなさを実感、頑張らなきゃなぁ。。。
それでも取得できないことの証明書を提出しろと言われたので、後でSocial Security Officeに行くことに。
ここで旦那はDriving Testへ行ってしまったので、ここからは殿と二人で行動。大丈夫かしら・・・?
その次に視力検査。視力検査は、天井から何枚かボードがぶらさがっており、ボードに書かれているアルファベットを読むというもの。
その次に指紋採取と写真撮影を行い、筆記試験を受けました。筆記試験は、日本の選挙場のような場所で時間制限もなく立って受けます。私の受けたDMVでは日本語のテストも用意されていたようなので、日本語でお願いしました。
私もそうだけど、子供を連れて筆記試験を受ける人も結構いるそうです。私は朝早く行ったので、他に子供連れの人はいなかったけど、お昼頃にまた行った時には結構子連れがいました。途中で殿が騒ぎ始めたので、オモチャを渡して、何とか静かにしてもらいました(^^;)
筆記試験は一応ネット上にあった過去問題やハンドブックで勉強していたので、そんなに難しくはなかったけど、勉強してなかったら数字関係の問題は難しいかも。合格して、仮免をもらいました(^^)V仮免と言っても、ただの紙切れみたいなものだけど。
また日を改めて、Driving Testを受けにいくことになります。旦那は今日合格したけど、結構厳しいそうです。運転技術だけでなく、英語を聞き取れないとパニックになりそうなので、頑張りたいと思います。かなり不安・・・。
ここまでは1時間くらいで終わったのですが、ここからが大変でした。SSNの証明書を取得するためにSocial Security Officeに行ったのですが、L2ビザを持ってる私はSSNを取得できるそうで、申請書に記入することになりました。提出しようとしたところ、結婚証明書が必要と言われ、持っていないのでSSNの証明書が欲しいと説明したけど、結局日本人の方と電話でつながれ、証明書は出せないので、その旨DMVに行ってくださいと言われたそうです(旦那談・・・)。
またDMVに戻って説明すると、仮免は1年有効なのでそのうちにSSNを取得して、Driving Testを受けるようにとのこと・・・。SSNのことがなければ、1時間半くらいで済んでいたのに、結局お昼過ぎまでかかりました。
朝早くいけば、窓口などでほとんど待つことなく、スムーズに終わると思いますが、お昼頃にはかなり沢山の人がいたので、朝早く行ったほうがよさそうです。Driving Testの時も車が増える前の朝早くがよさそう。
とりあえず、旦那に会社の人とSSNのことについて相談してもらったら、他のDMVでDriving Testを受ければ何とかなるのではとのこと。DMVによっても対応が違ってくるみたいですね。
Driving TestはSSNを取得するか、他のDMVで受けるか、暫く考えることにします。
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